北海道日帰り温泉の旅

 

 

 

平成28年8月21日

August 21, 2016

 

美瑛町憩ヶ森公園の夏の山野草

 

キイチゴ

 

荒地に群生している姿をしばしば見かけます。条件が合えば数年で一帯を埋め尽くす繁茂もあるようです。この地のキイチゴも移植

されたものではなく、自生の生き残りの復活、若しくは鳥などによって運ばれてきたものからでしょう。

 

 

キジカクシ科

スズラン

 

農地 戦後開拓三十周年記念塔の周囲に植えられたスズランです。美瑛町の町花として指定されていますが、農地開発が進んだ現在自生地

を探すことはとても難しい状況となっています。旧第七師団演習地は戦後多くの帰農者を受け入れて開拓がなされましたが、現在でも

バス停にスズランの地名が残っています。戦後の演習地には夥しいスズランの群落があったようです。

町では自生地の絶滅に危機感を持っているようで、町内新区画にスズラン圃場を設置しています。また、北瑛地区では開拓の歴史に深いかかわりの

あるスズランなどの山野草を公共用地ほかに移植して保存する試みもなされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユリ科

コオニユリ

 

 

 

 

 

ガマ科

ガマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

タデ科

オオイヌタデ
 

 

 

 

 

 

 

 

カタバミ科

カタバミ

 

 

 

フウロソウ科

ゲンノショウコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美瑛町北町2丁目憩ヶ森公園 戦後開拓三十周年記念塔

 

inserted by FC2 system