北海道日帰り温泉の旅

 

 

 

平成28年6月19日

June 19, 2016

 

美瑛町五稜の山野草 

 

ケシ科

クサノオウ

 

麦畑と道路の間に良い住処を見つけたと結構な繁茂を示していました。毒性はよく知られているので、食べることは無いでしょうが、触れる

だけでかぶれることもあるそうなので、要注意です。

 

 

 

 

 

 

 

キク科

オニノゲシ

 

ヨーロッパ原産の帰化植物。「鬼」と冠されるにふさわしい姿をしています。ヨーロッパ原産の帰化植物のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウコギ科

ウド

 

 

 

 

 

 

 

五稜神社鳥居付近の樹木に絡むつる性の植物に注目しました。

 

 

ニシキギ科

ツルウメモドキ

 

自然が多少とも残る農地周辺でもこの樹木は刈り払われず残されていることがあります。格別な利用価値があるわけでもないこの樹の紅葉、

と葉の散った後も残る鮮やかな実が開拓民の心を和ませたのでしょうか。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユリ科

ユキザサ

 

 

 

 

 

ユリ科

アマドコロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユリ科

マイズルソウ

 

 

ユリ科

ツクバネソウ

 

 

 

 

 

マタタビ科

ミヤママタタビ

 

 

 

 

 

 

 

ブドウ科

ヤマブドウ

 

 

 

 

 

 

 

キク科

コウリンタンポポ

 

 

 

  

 

キイチゴ

 

 

 

 

 

 

 

タデ科

オオイタドリ

 

本州県の一部ではイタドリの若い芽は山菜として利用されているそうです。オオイタドリも同じく利用できるそうですが、北海道では

聞いたことがありません。通人にお聞きしたところでは、茹でて水にさらすと酸味は殆ど気にならなくなるとのことでした。

最近では古来から「痛取」として利用されてきたことを生かし抽出成分がサプリメントとして販売されています。

 

 

 

 

 

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