北海道日帰り温泉の旅

 

 

 

平成27年9月21日

September 21, 2015

 

遠軽町生田原岩戸 紫蘇(シソ)の乾燥風景

 

今回は瀬戸瀬温泉から夏場のみ通行可能な山道を抜け遠軽町生田原岩戸に抜けました。浦島内川沿いに拓かれた岩戸地区は更に上流部まで

開拓されたようですが、山道から抜けた地点から上流方向に農家の建物は見られるものの人の気配はありません。やや生田原の町方向に進

むと三本の栗の樹が眼に入りました。この地を拓き、この地で生きようと頑張った先人が遺した記念碑かも知れません。

 

 

さすがに山深いこの地では十分な積算温度が無いのか、はたまた最低気温が低すぎるのか果実は小さいようです。

 

 

 

更に町方向(川下)に進むとポツポツ農家家屋が眼に入るようになりこの光景が現われました。

ハッカはシソ科ハッカ属、シソはシソ科シソ属で近縁なだけあって、一見「ハッカ」の乾燥かと思い

ましたが手にとって臭いも確認シソと分かりました。

筆者の子供時代、北見地方の各地にハッカの蒸留窯があり、陰干ししたハッカが農家の徹夜作

業で運ばれていました。昭和初期と違い、熱源を薪に求めるようなことも無いでしょうから、昔と

は作業も違っていることでしょう。

 

 

 

 

 

遠軽町瀬戸瀬 瀬戸瀬温泉

 

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